今回訪れたのは、North Las VegasにあるSmith’sというスーパーマーケットです。所在地は、6855 N Aliante Pkwy, North Las Vegas, NVです。正式名称はSmith’s Food and Drugと呼ぶようです。ラスベガスにはSmith’sが何店舗もあり、ラスベガスの住民にとってなじみの店と言っても過言ではありません。ちなみに私は、買い物に出かける際は、Smith’sとWalmart(ウォルマート)をハシゴします。それぞれに良さがあって、どちらにも行きたくなるんです。
まずは、飲料水のコーナーを確認。はほぼ売り切れです。

ハンドソープが売り切れてました。しかし、ボディソープを入手できれば大きな問題はないと思います。

ベビー用品については、お尻ふきが品薄です。

Asian Foodsは結構残ってた
Smith’sにはメキシカン向けの食品を陳列したゾーンがあり、かなり充実してます。また、アジア諸国の食品を陳列したゾーンもあます。メキシカン向けのゾーンと比較すると劣りますが、まぁまぁ充実していると思います。あくまで個人的な感想です。
ちなみに、Walmartと比較すると、Smith’sの方がアジア諸国の食材は充実していると思います。
アジア諸国の食材は、売り切れの商品もありましたが、残っている商品は結構ありました。アジア諸国の食材を求めるお客さんは、アジア系のスーパーマーケットにて調達する方が多いので、このように商品が残っているのではないかと推測します。

生鮮食料品は豊富
長期保存ができるような食品は今回のような状況では人気があるため、品薄になったり売り切れになったりするものが多いですが、生鮮食料品(肉や野菜)が売り切れになっているということはありませんでした。
アメリカ人は危機管理に対する意識が高い?
今回の新型コロナウイルスの騒動で分かったことは、アメリカ人は危機管理に対する意識が高いということです。アメリカという土地柄や歴史的背景が影響しているものと思います。そのため、危機管理に対する意識の度合いやその内容は日本に住む人々とは異なるのであろうと思います。今回の新型コロナウイルスの騒動は、私にとって貴重な経験となってます。
